マスコットキャラクター「ダイキチ」制作記録 Part1

Immersive Labo DIVEを動かすにあたり、マスコットキャラクターが欲しいということで発足したプロジェクト「DAIKICHI(ダイキチ)」。今回は、その制作過程の第一弾をお届けします。

Immersive Labo DIVEを動かすにあたり、マスコットキャラクターが欲しいということで発足したプロジェクト「DAIKICHI(ダイキチ)」。
今回は、その制作過程の第一弾をお届けします。

ブレインストーミング

まずはどんなモチーフにしようかと話しあいが始まり、「何かの動物にしよう!」という案はスムーズに決まりました。
その後色々と思案した結果、サイト名「DIVE」という名前にも因み、勇気を持って最初に海に飛び込む、皇帝ペンギンにしようと意見が一致。
さらに名前は「ダイキチ」で決定となりました。

デザイン作業のスタート

まずは手書きのダイキチ

名前とモチーフが決まったところで、まずはラフデザインを起こします。
ペンギンキャラを、青色を基調としたポップな雰囲気で構成。
さらに尖ったサイバー感をVRゴーグルを装着させることで演出しています。
お腹には異次元VRワールドへの入り口となるドアを付けてみました。
ここで概ねの方向性は決定。

よりサイバー感を出すために清書

ラフデザインが固まったところで、今度はイラストレーターを用いて、清書を行なっていきます。
ラフの段階では見えなかった細かなディテールを詰め、ある程度良い感じのところに辿り着きます。
しかし、ここで眼がないと表情が伝えにくく、感情が出しづらいなと気づきました。

とりあえず眼を付けたバージョン

とりあえず丸い眼としてみましたが、ちょっとサイバー感が抜けて、不気味さが増してしまった感じが。

ドットデザイン

ということで眼をもう少しデジタルな感じにするため、ドットデザインに調整。
この眼なら喜怒哀楽、いろんな表情を出せそうです。

これにてダイキチのベースは完成。

次回はこれを下絵にダイキチを3DCG化していきます。