マスコットキャラクター「ダイキチ」制作記録 Part2

今回は、Immersive Labo DIVEのマスコットキャラクターを作るプロジェクト「DAIKICHI(ダイキチ)」その第二弾をお届けします。

前回の記事にて、Immersive Labo DIVEのマスコットキャラクターを作るプロジェクト「DAIKICHI(ダイキチ)」をご紹介しました。
今回は、その制作過程の第二弾をお届けします。

ダイキチの3DCG化

前回、おおよそのベースが完成したダイキチの2D画像はこちら。

今回はこちらの2Dデザイン画をもとに、3DCG制作ソフトBlenderで3DCG化を行いました。

ざっくりモデリング

こういった感じでざっくりと形成していくことから始めます。

ひとまず完成

そして、ひとまず完成した姿がこちら。

なかなか可愛く仕上がった感じがします。

2Dのデザイン画を3Dにする時には、2Dの段階では考えが及んでいなかった所などに気付かされます。
上下左右、あらゆるところから見ても破綻のないようにするのは、なかなか難しかった。
特に頭の部分は、独特の尖った形状なので、これを綺麗に見せるのには苦心しました。

ひとつ問題事項

といったところで、3Dの形としては仕上がったダイキチなのですが、ここで問題事項が。

3D化した目的の一つには、Clusterなどのメタバースプラットホームで、このモデルをアバター化することがありました。
なのでモデリングが出来た段階でアバター化への工程に進みはしたのですが、それが上手くいかない。

どうやら、モデリングの際にポリゴンを複雑化しすぎたようで、それが原因で不具合が発生したようでした。

せっかく制作できたモデルでしたが、作業工程を見直して、新たに作り直す必要がありそうです。
今後は、アバター化に向けて、また記事をお伝えしていこうと思います。